引っ越し業者と契約後にキャンセルできる?~実体験をもとにご説明~

引越し
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こんにちは、しのくろ(@shinokuro_mm)です。
今年も1ヶ月ほどたちまして、もうすぐ年度末。
引っ越しシーズンの到来です!
複数の引っ越し業者さんから見積りをとる方が多いと思いますが、1社契約した後にさらに見積りをお願いした業者の方がとても安かった!
なんてこともあると思います。(私がこのパターンでした(;’∀’))
そんなとき、引っ越し業者さんと契約後にキャンセルができるのかどうかが気になりますよね。
また、キャンセル料が発生するのはいつからなのか、段ボールをもらってる場合はどうするのか…etc

ご心配ありません!引っ越し業者さんと契約した後でもキャンセルはできます!
(実際やむを得ない事情で引っ越しがなくなる方もいらっしゃいますからね。)

今回は私が引っ越しをキャンセルしたときに調べたこと、そして実際にキャンセルした時の業者さんとのやりとりについてお話します。

しのくろ
しのくろ

注意!!
この記事はむやみやたらに引っ越し業者と契約・キャンセルすることを促しているわけではありません。
キャンセルしないで済むのがのが1番!それでもキャンセルするに値する理由がある場合としてお読みください。

キャンセル料金は発生について

見積もり時に提示される「標準引越運送約款」では、引越し前々日に申込者の都合でキャンセルした場合は「運賃及び料金の20%以内」引越し前日なら「運賃及び料金の30%以内」、引越し当日なら「運賃及び料金の50%以内」を解約手数料として請求できる、となっています。つまり引越しの3日前までにキャンセルを申し出れば、キャンセル料は発生しません。
出典:SUUMO引越し見積もり

ということで引っ越しの3日以上前であればキャンセル料金はかからないとなっています。
ただ、ここで注意して頂きたいのは引っ越し当日の作業や運送についての料金だということ。
梱包資材や事前のオプション(不要品買い取りなど)を申し込んでいる場合、すでに使用しているサービスがあれば料金が発生する可能性があります。

オプションサービスや梱包資材のキャンセル料金については引っ越し業者に電話などで直接確認した方がいいですね!

梱包資材(段ボール等)について

未使用の場合

梱包資材は使用前のものであればそのまま返却するだけです。
特に料金はかかりません。

使用してしまった場合

もし段ボールなどをすでに使用してしまった場合は、使用した分を買い取りになります。
どのサイズの段ボールをいくつ使ってしまったのか正直にお話しして、その分の料金を支払いましょう。
支払方法は段ボールの返却方法によって変わると思いますので、指定された方法で精算しましょうね。

返却方法

資材の返却は宅配便で送るか自分で持ち込みの2つの方法をとっているところが多いようです。

段ボールなどを宅配便などで返却する場合には送料がかかりますが、持ち込みすればお金はかかりません。
車を持っている人は自分で返却しに行った方がお得ですね!
(キャンセルしたのに直接行くにはちょっと気まずいと思う方もいらっしゃるかと思いますが…)

ちなみに私がキャンセルしたときは、ちょうど電話でやり取りしていた営業の方が近くまで来ているということで、段ボールを引き取りに来てくださいました!これはなかなかレアなケース…

しのくろ
しのくろ

キャンセルしたのにこの対応、、、本当にありがとうございました!

実際にキャンセルしたときのやり取り

まずは電話で担当の営業所に電話を入れました。
もし担当の方の携帯がわかる場合は直接そちらに電話した方が早いです。
(見積もりにきて契約した場合は必ず名刺をもらっていると思います。)

以下、担当の方との電話での冒頭のやり取り。

私)こちらの都合で申し訳ないのですが、引っ越しのキャンセルをお願いしたいのですが…

担当さん)えっ!それはうちより安いところが見つかったということでしょうか?

しのくろ
しのくろ

バレてるーーー!(営業の方もこういったやり取りきっと慣れてるんだろうな…)

その後の会話は話を円滑にすすめるためにキャンセル理由をスケジュールをずらす必要が出てきたと言い張っておきました。

ちなみに、「他の業者さんにお願いすることにしました」と話した場合は値下げ交渉に入ってしまいそうな雰囲気でした。
ここでさらに値切るという方法もあるかもしれませんが、こんなやり取りを何回もやっていくと時間も労力もかかっちゃいます。
キャンセルするときはもう考慮する余地がないということをしっかりとお話ししましょう。

しのくろ
しのくろ

あくまでこちらの個人的な理由でキャンセルしますので、意思はハッキリと伝えつつ、波風立たないように丁寧にお話ししましょう。

キャンセル理由は必ず聞かれると思いますので、事前にちゃんと考えておきましょうね!

ちなみに上記以降のやり取りは以下の2点についてでした。

①段ボールの返却方法について
②お支払する費用について

②については私が段ボールを少し使ってしまったので、その料金について伺いました。
引っ越しのキャンセル料は予定日より10日前でのキャンセルだったのでかかっていません。

まとめ:引っ越しのキャンセル

引っ越し業者さんに訪問見積もりを依頼すると、必ず「即決ならこの価格でやります!」と契約の方向にもっていかれます。
そしてさらに「もし他にお見積もりを依頼しているようでしたら、お断りしていただきますようお願いします」といった注意まで…
言われるままに見積もり1社目で契約してしまうなんて方も多いのではないでしょうか。

しかし、いざとなれば引っ越しの3日前まではキャンセルできます!
もし「1社目だけで決めちゃったけど本当に良かったのかな…」と後悔する気持ちがあれば、契約後でも他社さんに見積もりを取ってみることをおすすめします。

引越し見積もりサイト

他社さんとの見積もりを見て、もし契約した金額が最安値だったら後悔もなくなりますしね。

引っ越しはただでさえお金がたくさん出ていきますし、少しでも節約できるところを見つけていきましょう~!

しのくろ
しのくろ

最初にもお話ししましたが、キャンセルできるからってむやみに契約はしないでくださいね。あくまで常識の範囲内で後悔のないようにしましょう!



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