【厄除け】西新井大師に行ってきました!当日の流れをご紹介!

おでかけ
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こんにちは、しのくろ(@shinokuro_mm)です。
私は今年が数え年で33歳、すなわち本厄の年です。
ということで厄除けに行ってきました!

今まで厄除けに行ったことはなかったので、今回が初めての厄除け参りです。
関東三大厄除大師の1つとして東京で評判の西新井大師に行ってきました!

西新井大師に決めた理由

まず西新井大師に行くと決めた理由ですが、
下記の3つです。

①自宅からわりと近い(車で30分)
②事前予約がいらない(当日に受付するだけ)
③近くにキドキドがある!(息子が遊べる場所)

①と②は自分の手間の話ですね。楽なのが一番です!
でもって③は息子の話。
小さい子どもがいて、尚且つ寒い時期だと外に連れ回すのも気が引けます。
厄除けのご祈願の間、1歳8ヶ月の息子が大人しくしていてくれるか不安…
ということで、今回は息子がパパとキドキドで遊んでいる間に一人で西新井大師に行くことにしました!

厄除けに行く日を決めたら、HPでお護摩の時間を確認します。
西新井大師HP

当日はその時間に向けて出発しました!

厄除け当日の流れ

キドキドの建物でランチした後、息子とパパはそのままキドキドへ。
私は一人で歩いて15分ほどで西新井大師に到着しました!

受付の場所

先ほどの門をくぐると左手にこのような場所があります。

こちらのテーブルに受付用紙とペンがあるので、それぞれ必要事項を記入します。
受付はお護摩の時間の30分前までに済ませとくと安心です。
【記入内容】
○祈願項目(私なら厄除けに〇をつける)
○名前
○年齢
○住所

記入が終わったらカウンターに持っていって、希望の護摩札の金額を支払います。
(5,000円~50,000円までの間で選べます)

しのくろ
しのくろ

私は少し奮発して10,000円にしました!

お護摩の時間・混雑具合


私がご祈願に訪れた日は1月12日(土)の昼過ぎの時間でした。
まだ年始の休日ということもあって混んでいる方だったと思われます。

私は受付をお護摩の時間の30分前ぐらいに済ませて、本堂に入りました。
本堂の中は半分ちょっと人で埋まってましたが、まだまだ座れました。
(畳は床暖房でも入っているのか座ると暖かかったです。)
しかしさらに5分後には座る場所も選べないぐらいに埋まり、お護摩の時間の15分前には座れない人が本堂の出入口あたりで大勢立っていました。
混雑する時期は30分前までに本堂に入っておいた方が安心です!

しのくろ
しのくろ

私は一人で座ってましたが、やはり周りは家族連れや友達連れなどが多かったです。
でも人数自体が多いのでボッチでも気にならなかった!

お護摩の時間・ご祈願

ご祈願開始10分前に僧侶の方がいらっしゃって厄除けについてのお話や、ご祈願の流れなどについて説明してくださいました。
お話が終わったところでちょうど開始時間になり、そのままご祈願という流れ。
HPにも書いてありましたが、時間は20分ぐらいでした。

ご祈願が終わると帰りに護摩札を受け取る流れになります。
護摩札の渡し場所の案内があるので、その案内の通りに進みます。
人が多い時期は前の人についていけば大丈夫だと思いました。
護摩札は金額に応じて渡し場所が少し違いました。

5000円の護摩札はあいうえお順に用意された棚に準備されています。
各自で自分の名前のもの探し、受け取ったら自由に帰ります。
私は一万円の護摩札だったので、カウンターで名前を告げて手渡ししていただきました!

しのくろ
しのくろ

ちなみに護摩札の金額は、5,000円の方が圧倒的に多かったです。

以上をもってご祈願終了、帰る運びとなります。

まとめ:西新井大師での厄除け

西新井大師での厄除けは受付~護摩札を貰って帰るまで約1時間でした!
人気の厄除大師ということで時間がかかるのかと心配してましたが、思ってたより早くてスムーズ!
そのうちご祈願の時間は20分程度ですし、前日予約でもないので思い立ったらすぐ行けそうなのが良いですね。
ただ1月などの繁忙期は混雑がありますので、確実に座りたい人はお護摩の時間の30分前には受付をすませて本堂に向かいましょう!
小さいお子さん連れの方も多くいらっしゃいましたので、家族でお参りに行くのにも良さそうだと思いました!

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